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最新記事【2007年9月 3日】

・株式投資は始めるためには  

さて以上のように、株式投資について説明してきましたが、「株式投資の意味はわかったけど、実際始めるにはどのようにすればいいの?」といった質問が出てきそうです。 

はい、わかりました。ここで株式投資の始め方について説明することにしましょう。  まず、株の売買は証券取引所というところで行われています。証券取引所もいろいろな場所がありまして、東京証券取引所、大阪証券取引所、ジャスダック証券取引所など日本全国に6つの証券取引所があります。

また、証券取引所のなかでもいろいろな種類があったりします。一部や二部、マザーズ、ヘラクレスなどがあって、ちょっとややこしいです。  

まぁ、最初は一番大きい「東京証券取引所一部」を覚えておけば問題はないでしょう。ここには、日本を代表する多くの企業の株が売買されています。トヨタ自動車やソニー、三井住友銀行などなど一流企業が名をつらねています。  

で、証券取引所の株を売買するには、証券会社に株式投資用の口座をつくる必要があります。自分の口座が開設されて始めて、企業の株の売買ができるようになるのです。 証券会社も多数あります。有名どころは野村證券や大和証券で、名前を聞いたことがある人も多いと思います。

また、最近はインターネットで株の売買ができる証券会社も多く、インターネット専業の証券会社もあります。これはイートレード証券などがそうです。

ネット証券のメリットは手数料がとても安いということが上げられますね。

ネット証券に口座開設するまでの手順をおおまかにみていきましょう。  

1.口座開設する証券会社を決める。  
↓  
2.その証券会社のHPで口座開設資料の請求をする。   
↓  
3.資料が到着したら、いくつかの書類に必要事項を記入・捺印して、書類を証券会社に郵送する。   
↓  
4.証券会社に郵送してから、大体2,3週間で証券会社から口座開設通知が届く。           ↓  
5.口座が開設できたので、株取引を始める!

大体こんな感じです。

下のバナーの3つの証券会社はどちらも簡単に始められてとっつきやすいと思います。

この祭ですから3つともとりあえず資料請求してみましょう。

手数料が安くて簡単なかざか証券
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・株式投資の利益について(キャピタルゲインとインカムゲイン) 

上記で株式投資の基本について説明しましたが、実は株式投資による利益には2つの種類があります。1つはキャピタルゲインで、もう1つはインカムゲインといいます。この名前は、一応覚えておきましょう。  

まずキャピタルゲインについてですが、実は初歩の中の初歩で説明した例がそうです。株を購入し、その株の株価があがったときに、売却して差額分の利益をあげるケースです。これをキャピタルゲインといいます。  

そして、もう1つインカムゲインという名の利益もあります。これは、企業が株主に対して行う「配当」などによる利益があたります。 「配当」とは、企業が自分の会社の株主に対して、『日頃から当社の株主になって資金の提供をしていただきまことにありがとうございます。ついては、感謝の気持ちとしまして当社の株主様に配当金をださせていただきます」というような感じのものだと理解してください。

「配当金」は通常、「一株につき20円」とか企業によって異なっており、また「配当金」そのものをださない企業もあります。インカムゲインについて、なんとなくイメージがつきましたでしょうか。 あと、有名な「株主優待」なんかもインカムゲインの種類にはいると思います。  

まぁ通常、株式投資といえば売却益などのキャピタルゲインを意識する方のほうが多いでしょうね。キャピタルゲインのほうが、大きな利益をあげやすいですし。配当金などのインカムゲインは、付属・おまけといったニュアンスに近いですね。ただし巨額の資産をもっていれば、インカムゲインの力も馬鹿にはできないです。

まあ今後お話しする株式投資の話は、主にキャピタルゲインの話ですがね。

次回はもう少し突っ込んで、実際に株式投資を始めるためのお話をします。

・株式投資の基本 

一言で言えば株・株式とは、企業が発行した株(券)のことをいいます。企業は会社を設立するときなどに、一定の資金が必要になります。その資金というのは通常とても大きい金額なので、なかなか社長一人では調達できません。

そこで企業は「株式」を発行して、一般の投資家などに、発行した株式を「一株いくら」という風に買取ってもらい、大きい資金を集めます。そして、会社設立という流れになります。 

一方、企業の株式を買取った投資家は「株主」となり、投資した企業が利益をあげどんどん成長していけば、その企業の株の価値は高くなっていきます。つまり、買取った金額以上の価値が出てくるわけです。 

価値(価格)が高くなって、もとの株を売却すれば、投資家にとって買取金額と売却金額の差額分だけ利益が生じることになります。ここに株式投資の醍醐味があるわけです。  

つまり、将来において株の価値(株価と呼びましょう)があがり・高くなりそうな企業の株を購入して、実際に株価が上昇した時点で、その株を売却して差額の利益を得よう、というのが株式投資の基本であるといえます。  

今日の話はここまで!まずは初歩の中の初歩です。
まだ実際の投資というのには少し勉強が必要ですね。

それではまた次回。 

男前投資日記

あらゆる男性諸君に贈る男前になるための(為替・株式や生命保険・自動車保険あるいはカード・キャッシングなど)投資情報を日記で綴っていきます